

茹で上がって釜から揚げたうどんを、
水で締めずに、茹で湯に入れて出す→釜揚げうどん。
水で締めてから、
茹で湯に入れて出す→湯だめうどん。
冷たい水に入れて出す→冷やしうどん。
ざるに入れて出す→ざるうどん。
写真:「長田in香の香」の釜揚げうどん
茹で上がって釜から挙げた後そのまま置かれて、時間の経ったうどんのこと。うどんは普通の太さで生麺だと茹で上がるまでに10分以上かかるので、注文してすぐに出て来るうどんは茹で置きの可能性が高い。うどんは茹で上がって時間が経つとコシが無くなるので敬遠される事が多い。が、茹で置きが好きな人ももちろん存在する。大阪のとあるうどん屋は、ダシと馴染ませるためにわざと茹で置きのうどんを使ったりもするらしい。
茹で置かれてコシの無くなったうどんはゾンビとも言う。
うどん屋の営業形態の一つとして用いられる。お客さんの席まで注文を取りに来てくれるお店。

うどん屋の営業形態の一つとして用いられる。注文をしたらお客さんがカウンターでうどんを受け取り、天ぷらなどのオプションを取り、会計し、机まで持って行き、食べるタイプのお店。
香川県のうどん屋ではうどん玉だけ受け取って、自分でうどんをゆがいたりダシをかけるお店もある。ネギを自分で切るお店もある。
うどん屋の営業形態の一つとして用いられる。うどん卸を中心としたお店が、店内でうどんも食べさせてくれる形態を指す。
讃岐うどんブームの仕掛け人。
氏の手がけた本「恐るべきさぬきうどん」により、讃岐うどんブームに火がついたと言われている。讃岐うどん店「東京麺通団」「大阪麺通団(閉店)」をプロデュースした。【公式サイト】
詳細はWikipediaの説明がとても詳しいので、そちらをどうぞ。【田尾和俊 - Wikipedia】
讃岐うどんブームの火付け役。団長は田尾和俊氏。団員は田尾氏を始めとした、讃岐うどん穴場店探検仲間達。
「麺通団」による、香川のうどん屋探訪記。讃岐うどん好きのバイブルと呼ばれている。
「タウン情報かがわ(現TJ Kagawa)」という雑誌で連載されていた記事「ゲリラうどん通ごっこ」をまとめたもの。美味しんぼ第89巻でも紹介された。著者は麺通団団長こと田尾和俊氏。
5巻まで単行本化されているが、東京ではほとんど姿を見ない。1、2巻を再編集した「麺地創造の巻」、3、4巻を再編集した「麺地巡礼の巻」が、新潮文庫から発売中。
プロの客(麺通団7人、麺聖、うどん王3人)が選んだ10軒の美味しいうどん屋さん。選定されたのは1996年。掲載されたのは「恐るべきさぬきうどん」第3巻。
「山越(綾上町)」
「田村(綾南町)」
「谷川米穀店(琴南町)」
「長田(満濃町)」
「彦江(坂出市)」
「がもう(坂出市)」
「宮武(琴平町)」
「あたりや(高松市)」
「山内(仲南町)」
「山下(善通寺市)」
の10店。先の宮武ファミリーが3軒入っている。
11人各々が好きな店を最大10店まで上げ、その結果複数票入った山越(11票満票)、山内、宮武(7票)、谷川(6票)、あたりや(5票)、田村、山下、蒲生(3票)、うどん王曰く「聖域」の長田(2票)、そして麺聖推薦の彦江(1票)の10店が選ばれた。










