うどん 丸香(神保町)

東京都千代田区神田小川町3-16-1【Mapion

日祝・お盆、11/24、年末年始休

月~金 11:00~19:30  土曜 11:00~14:30  (うどんがなくなり次第終了)

訪問5回目 - 2014/08/26(2014/09/26更新)

丸香 名古屋旅行の帰りに神保町の「うどん 丸香」へお邪魔してきました。
 外観が変わっているのは2013年に改装されたためです。でも店内の雰囲気は以前のままですね。
 
 15時過ぎという遅い時間にもかかわらず、店内満席で2名待ちでした。

丸香 店内大混雑ですが、私の席から見えたお客さんが皆満足そうにうどんを食べていたのと、接客の女性がみんな丁寧+にこやかだったので、不思議と落ち着いた気分になりました。こういう光景良いですよね。

 メニューは以下の通り。少しだけ値上げしていました。

ひやかけ400円+赤天160円
ひやかけ400円+赤天160円

 今回はひやかけ400円+赤天160円を注文。

丸香 うどんは細めでやや固めながらしなやかさも感じられ、嫌な感じはありません。
 むせんばかりのいりこダシがぶわっと鼻腔に広がり、細めでしなやかなうどんがそのダシを良く絡めながら口内になだれ込みます。

 以前、温かいかけをいただいた時はちょっとダシが濃いかなー…?と思ったのですが、冷かけだと香りがやや抑えられるのか、とても美味しく感じられました。うどんとの相性も抜群です。
(そういえばここの冷かけダシはプレオープン時の2003年以来でした。11年ぶり^^;)

丸香 海老のすり身が入っている赤天は冷えたものですが、こちらも美味しくいただけました。

訪問4回目 - 2010/04/07(2010/04/10更新)

 仕事が現在ドツボ中なのですが、無理矢理時間を作って会社帰りに「丸香」に行って来ました。
 香川でも1,2を争う人気店「山越」で修行を積んだ大将が営むうどん屋さん。実に5年ぶりの訪問です。

 19時頃の入店でしたが店内満席。しばらく来ない間に、オペレーションがもの凄くテキパキと良くなっていてビックリしてしまいました。雰囲気も全然良くなっていました。
 今年から店内の写真撮影が禁止になったそうですが、知り合いからうどんは大丈夫だよ、とお聞きしていたので、店員さんに許可を得てから撮らせていただきました。

かけうどん温380円
かけうどん温380円

 温かいかけうどんを注文。10分くらいでしょうか。かなりの数の先客がいましたが、見込み茹でされている様で早めに出て来ました。
 温かいのに綺麗な麺線&盛り付けですねー。一瞬、大将が山越の、あの釜揚げのうどんを手で掴むテクニックを習得されたのかと思いましたが…流石に違いますよね^^;

丸香 うどんはやや細くなり温かいものでも角がシュッと立っています。噛めばもっちりとした、久しぶりに味わう讃岐うどんらしい讃岐うどん。隅に日清製粉の特雀(小麦粉の銘柄)の袋があったので、きっとこちらを使われているのでしょうね。

 ダシは飲まなくてもハッキリとわかるイリコの香りと風味。旨味はたっぷりやや濃い目。メチャメチャ熱かったので、やや煮立っているのかなと思いました。でもとても美味しかったです。

丸香 一緒に頼んだちくわ天は160円。半身で厚めのものが出て来ました。

 噛むとあぢぢぢぢ。揚げたてで熱々です。それなのに讃岐特有の衣のため、食感がふんわりしているのが面白いです。美味しくいただけました。

 久々にお邪魔しましたが、やっぱり丸香は凄いなぁと感心してしまう、美味しいうどんを食べさせてくれるうどん屋さんでした。
 家からも会社からも微妙に来辛い場所にあるのですが、定期的に通ってみたくなりますね。

訪問3回目 - 2005/03/22(2005/04/29更新)

 久々に行って参りました。約一年半振り。
 店内は満員ですが、以前に比べると随分と落ち着いた雰囲気になって、居心地が良かったです。前に来た時はまだ開店直後でバタバタしていましたから、比べるのが間違いなのでしょうけれどもね。

カレー600円
カレー600円

 今回は新メニューのカレーうどん。カレーライスで使われる様なもったりしたルーが、茹でたてのうどんにかかっています。
 もちもちとしていて、なおかつずっしりとしたうどんは健在。今回のうどんは温かいものですが、それでも熱に負けずにしっかりとコシを持っている辺り、流石です。

 カレーダシは、ジャガイモや玉葱などが細かく見受けられます。これは…レトルトなのでしょうか?何となくレトルトカレーベースの上に、スパイスを足した印象を受けました。

訪問2回目 - 2003/11/22(2003/12/02更新)

 衝撃のオープンから三ヶ月ちょい、ようやく再訪しました。13時頃入店で店内は満員。セルフっぽい店内なのに一般店の形式を取っているこの店。周りを見回すとまだ8割方の人がうどんを受け取っていませんでした。ちょっと異様な雰囲気ですね。

 店内には未だにプレオープンの張り紙があり、日本酒のメニューは準備中と書かれ、冷蔵庫の凱陣は見せ酒のままです。厨房には「山越」と書かれた蒸篭があり、大将はそこで黙々と仕事しています。店員は兄ちゃんとおねいさんが一人ずつ。オープンから時間が経っている事もあってか、流石に落ち着いていました。

月見山500円
月見山500円

 15分ほど待ってうどんが出て来ました。冷たいうどんに卵+山かけの月見山です。
 うどんはもちろん茹で立て。そのためか以前に比べてエッジがしっかりしています。食べてみると…うぉぉ!モチモチモチッとした歯応え。前回と全然コシが違います。正直、以前のはちょっとうーん…なうどんだったのですが、これなら確かに素直に美味いと言えます。

 メニューには、期間限定で讃岐の夢2000という、国産小麦を使っていると書かれていました。讃岐の夢2000といえば新橋の「かおりひめ」でも使われていますね。「かおりひめ」のそれよりもモチモチは強く、香りは弱く、そして密度が重く感じられます。こういう感覚は初めてです。好みだとは思うのですが、個人的にこの重さはちょっと好きになれませんでした。

訪問1回目 - 2003/08/09(2003/08/10更新)

 前回「つるる」及び「せっぱおじさんのさぬきうどん」を訪問した後、神保町にまたもや新たなお店が出来たらしい。という話を聞きました。しかもそのお店、何と「讃岐流山越式」を名乗っているとか。

 検索をかけてみると、確かに求人募集ページのこの店のPR文に「讃岐うどんの本場香川の超人気店「山越」出身のオーナーが神保町に製麺所型のうどん屋open! 」と書いてあります。
 にわかに信じ難い話でしたが、もし本当に山越出身ならば…否が応にも期待は高まります。しかもそんな最中、今週遂にプレオープンした「うどん 丸香」の評判は極めて上々の様子。正直、本当に会社を抜け出して食べに行こうかと思いました。

 ぐっと堪えて、ようやく念願の土曜日。外は生憎の台風でしたが知った事じゃありません。俺のこの燃え滾る心を吹き飛ばしてみろ!とばかりにお店に向かったら、途中で傘を吹き飛ばされました。う…うぅ、負けないやい。

丸香
丸香

 都営新宿線の神保町駅を降りて三省堂「自由空間」のある交差点へ。ここを斜めに入ると「つるる」、真っ直ぐ行くと「せっぱおじさん」に向かいますが、今回はここを左折。少し進むと大きな「うどん」の看板が見えて来ます。

かけ冷350円
かけ冷350円

 「山越式」という事で、以前山越で食べて感動した冷かけを注文。出て来たうどんは…うおぉ、ダシの色、うどんの形、上に乗る青ネギ、そして丼の模様まで「山越」でのそれにそっくりです。あの時の感動が走馬灯の様に蘇り、思わず涙が出そうになりました。

 しかし、山越に比べてこちらはエッジがかなり取れてしまっています。触感は柔らかく、残念ながら山越のプリッとした刺身の様なうどんには遠く及びませんでした。ただ、確かにこのうどんは山越の系統かも…と思わせるものがありました。それがわかっただけでもこれからに期待出来るというものです。
ダシに関してはワタシ全然自信が無いのですが、薄口でかつイリコが効いていて好みの味でした。山越か?と聞かれれば、そうかもしれず…?という所です。共通した部分は、どちらもあっという間に食べてしまった事でしょうか。

 プレオープン中ですのでまだ判断は早いですが、今回のワタシが頂いたうどんだけで評価するならば、ダシは美味しい。山越だとかそういうフィルターを除いても、うどんはまだ発展途上という感じでした。店員さんがまだ慣れて無さそうなので、そこら辺の向上次第かもしれませんね。

 本オープンが本当に楽しみなお店です。期待して見守りたいと思います。
うどん 丸香
うどん 丸香
非公開
東京都千代田区神田小川町3-16-1【Mapion
月~金 11:00~19:30
土曜 11:00~14:30
(うどんがなくなり次第終了)
日祝・お盆、11/24、年末年始休

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