村山満月うどん(箱根ヶ崎)

東京都武蔵村山市三ツ木1-12-10【Mapion

月曜・第三火曜日休

日火~木 11:00~15:00  金土 11:00~15:00 18:00~21:00(L.O 20:30)

訪問1回目 - 2014/04/24(2014/07/27更新)

村山満月うどん 有休を取ってまたまた遠征。
 今回は武蔵村山市の村山うどんの超有名店「満月うどん」さんを訪問しました。

 お店の最寄り駅は「ありません」。
 一応、八高線の箱根ヶ崎駅が最寄り駅ということになるようですが、それでも徒歩30分以上は余裕でかかります。車かバス必須ですね。

 幸い、私の場合は東大和市駅からバスが出ていたので、実際のところは(最寄りのバス停から)徒歩3分くらいで済みました。

 こちらは、武蔵村山市の名のあるうどん屋さんが集まる「村山うどんの会」の一店です。
 村山うどんとは、地粉(地元国産の小麦粉)を配合した冷たい麺を暖かい醤油味の魚介ダシのつけ汁に浸し“かて”と一緒にいただくものなのですとか。いわゆる武蔵野うどんですね。

 こちらでは「かてうどん」を、江戸時代(1835年)から武蔵村山(村山村、中藤村、三ツ木村)及び周辺で食べられていた伝統食として定義しています。

 お店は駐車場が完備されています。店内は歴史を感じさせる趣。
 お店の奥は打ち場になっていて、うどん界きってのイケメンと評判の大将、そしてご年配の女性がうどんを打っているのが見えます。
 接客はこちらもうどん界きっての美人と評判の女将さん、そしてもう一人女性が担当されていました。

 11時過ぎ入店で先客3人。そのあとあっという間に外待ちが出ていました。
 郊外の、それも平日だというのに凄い人気です。

村山満月うどん メニューの先頭は肉汁うどん730円。
 そして肉・きのこ汁830円、季節のうどんと続きます。一番安いうどんはもりうどんの冷たい汁で530円です。

 メニューでは並盛を2玉という単位で表現していて、大盛りの3玉は100円増し、以降1玉増すごとに100円増しで、6玉の超特大大盛りは400円増しとなっていました。

村山満月うどん トッピングも、かき揚げや竹輪天、大根おろしなどの定番ものからメンチカツ、かに竹輪天、えび竹輪天など珍しいものまで揃っています。
 追加玉が100円で出来るのも嬉しいですね。

肉汁うどん730円
肉汁うどん730円

 今回は肉汁うどんを注文。
 薬味に糧、おいもの天ぷらと色々付いてきます。

村山満月うどん 色のついたうどんは、粉の風味と甘味を残しつつもガチガチに固くならないように茹でられていて、絶妙の食感です。

村山満月うどん それ以上に驚いたのは、肉汁の味の乗りの良さで、軽くうどんを浸しただけでもうどんに全く負けていません。鰹ぷんぷんです。

 中の具材もトロけるバラ肉に大ぶりの茄子がいい感じでした。

村山満月うどん いも天は揚げ置きの印象でしたが、そう感じたのは私が箸をつけたのが遅かったためでしょうか…。次回要確認です。

 あと、食べている途中、ザラッとした風味が(物理的に)舌に残ったのがちょっと不思議でした。あれはうどん?それとも出汁に何か入っていたのでしょうか。こちらも要確認です。

村山満月うどん ともあれ、大人気も頷ける美味しいうどんだったのでした。
 裏の窓口で玉売りもしているので、こちらもお土産に購入したのでした。

村山満月うどん
村山満月うどん
042-560-3559
東京都武蔵村山市三ツ木1-12-10【Mapion
日火~木 11:00~15:00
金土 11:00~15:00 18:00~21:00(L.O 20:30)
月曜・第三火曜日休

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