| 竹清 | |||||||
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3軒うどん屋を回ったら、車に乗りなれて無いせいで途端に疲れてしまいました。ガーっと国道を走って高松駅へ戻って車を返します。 勿体無い気もしますが、まあ最初から6時間しかレンタルしませんでしたし、このまま走り続けて香川新聞の片隅を彩るのもちょっと嫌です。この辺りで終わりでしょう。 しかしまだ帰りの電車までは少し時間があります。食欲はまだ充分です。レンタサイクルを借りて、少しだけ市内のうどん屋を回る事にしました。 高松駅の地下で登録を済ませると、運良くまだ自転車が余っているとの事。早速100円払って自転車と一緒に地上へ。 意外に都会な高松市街を自転車で飛ばすと、見えて来ました「竹清」。高松の人気店です。
ここはうどん屋ですが、うどんよりも天ぷらで評判を集める所です。 店の入り口には天ぷらを揚げるスペースがあり、そこでおばちゃんがただひたすらに天ぷらを揚げています。ここの名物・半熟卵の天ぷらは絶品と評判で、機会があれば食べたいなーと思っていたのです。 店に入るとおばちゃんが天ぷらいる〜?と聞いて来たので、何ありますか〜と聞くと、ちくわとあと数点あるとおばちゃん。しかし半熟卵の名前は出て来ませんでした。品切れかなぁ、残念。 せっかくなので、ちくわ天を頼むと早速その場でおばちゃんが天ぷらを揚げ始めました。待っている間に大将にうどんをもらいます。冷たいの小。
冷たいダシの場所がわからなかったので、温かいダシをかけて「ひやあつ」にしてしまいました。 味は普通。うどんは茹で置きでほのかにコシが残る程度でした。周りを見るとさっきまで無かった行列が伸びて、店から飛び出しています。 おばちゃんに名前を呼ばれたので頼んでいたちくわ天を受け取りました。90円。
目の前で揚げてくれた天ぷらは衣サクサクで中はアツアツ。なかなかの味でした。 でもやっぱり半熟卵天が食べたかったなぁ…と思って入り口を見ると、天ぷらを揚げているおばちゃんが卵を天ぷら鍋へ。 ギャー。さっき卵って言い忘れたんだなおばちゃーん! 素直に半熟卵天ありますかって聞けば良かったんだなぁ。再注文しようかと思いましたが、今から注文すると15人待ちになってしまうので、泣く泣く諦めて店を出ます。 次来たら絶対に食ってやるからなー!と、リベンジを誓った私でありました。 (2003/06/02 13:50)
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