| 沙門空海(港区) | |||
「七蔵」でうどんを頂いた後、虎ノ門に移動。次は「沙門空海」に向かいました。
こちらも土日祝が休みという、社会人泣かせの営業日です。少しだけ入り組んだ路地にお店があり、お店を探すのにかなり苦労しました。 先日「どっちの料理ショー」2005年8月11日放送、讃岐うどんvs盛岡冷麺対決で、紹介されたお店です。木材を組み合わせて建てた様な外観はとても個性的。店内はグリグリと入り組んだ様な細長い一方通路になっていて、正面にカウンター。うどんを注文して、天ぷらを取って、奥で会計を済ませるセルフ方式です。40人程入れる店内は13時半で4割程の入りでした。タイミングが良かったのでしょうね。 メニューは、かけ、ぶっかけ、釜揚げ、生醤油など讃岐式のものが並んでいます。特徴的なものとしては、キーマカレーに玉子が乗った、キマ玉うどんというメニューがある様です。
今回はシンプルにぶっかけの冷たい小を注文。5分程かかりますと言われて、番号札を受け取り、席に座った後トイレに行って戻って来たら、丼がお盆に乗っていました。 うどんは自家製麺でしょうか。形状は四角、エッジが取れてゆるやかに捻じれた中太です。食べてみるとほどほどのコシ。わずかに伸びも感じられます。 ダシは鰹だと思います。濃い目でうどんには良く絡みましたが、ほとんど印象に残りませんでした。意識せずスルスルと胃に収まるバランスの取れた出来という事なのでしょう。 かけ小190円に釜揚げ小280円。とてもコストパフォーマンスの良いお店だと思います。今回は2軒目という事もあって無理でしたが、次は温かいダシも試してみたいですね。 (2005/08/16)
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