| うどんsugita(目黒区) | |||||
マイミクさんに紹介していただいた新規店「うどんsugita」にお邪魔して来ました。最近出来たばかりで、何でも一日15食で完売してしまうお店なのだとか。
15食て、そ、そりゃ少ないですよ!売り切れない様にと、早い時間に出掛けて参りました。情報どうもありがとうございますm(_'_)m お店は東急東横線中目黒駅から、祐天寺方面に線路沿いを歩いて行った所にあります。商店街の外れです。 店内は工場を改築したという話ですが、重厚な家具が店内を飾っていて、静かで落ち着きます。テーブルが3つで10人位は入れるでしょうか。開店10分後の11時40分入店で先客2人。 おばちゃんと大将のお二人でお店を切り盛りされているみたいですね。 メニューはこんな感じ。かけうどん600円、つけうどん650円から。ぶっかけ800円。 トッピングとして、青海苔、小海老、生姜、サキイカ、ネギの五色揚げ、またはゴボウ、ニンジン、カボチャ、サツマイモの掻き揚げがある様です。大盛はサービスだそうです。 珍しいものとしては、いしる魚醤ぶっかけ800円、鮎の魚醤ぶっかけ1,300円や、青海苔をうどんに練りこんだのりぶっかけ1,100円などがあります。気まぐれたまごうどん1,600円なんてのもありますが…どんなうどんなんでしょうね。
今回はかきあげぶっかけ950円を大盛りでいただきました。10分程待って出て来たうどんは綺麗に盛り付けられ、大盛りの名に違わない量なのが見た目からしてわかります。そして京風を思わせるかきあげも猛烈に大きいです。 うどんは黄色味がかっていてやや固め。捩れ捩れて機械打ちの趣でしょうか。食べてみると…んんん?粉の香りは…感じられず、味もほとんど感じません。食感に弾力が無く、モソモソして切れてしまいます。あれあれ? かき揚げは非常にカラフルで見た目楽しく、且つすごい量です。お塩でいただきます。一口目は甘くて「うわ、美味しい!」と思ったのですが、さすがにこの量。食べ進むにつれて量がキツくなり、最後は苦しくなってしまいました。自分で大盛り頼んだくせになんですけれども、やはりほどほどが一番ですね^^; 具はスダチ、大根おろし、生姜とネギ。メニュー名はぶっかけですが生醤油でいただきます。 大根の水分が多過ぎて味が薄まってしまいました^^;ここら辺も少し調整が必要でしょうか。でもわかっていればすぐですね。 帰りに奥様に一日15食限定の件について聞いてみると、今では20食位は作れていますよーとの事でした。 正直まだ出来たばかりのお店なので評価はし辛いのですが、夫婦二人三脚で頑張っていらっしゃるのが凄く伝わって来ました。是非是非、長く続けていただきたいです(^^) (2007/06/02)
先日、うどん好きな方が集まる飲み会に参加させていただいた時、「うどんsugita」の大将にご挨拶させていただきました。
sugitaさんは開店直後に一度お邪魔しただけで、それ以降はテレビで良くお見かけしていたのですがなかなか足を運べなかったので、この機会にもう一度sugitaさんのうどんをいただきたい!と行ってみました。 12時過ぎの入店で店内満席でした。
今回はsugitaさんのオリジナルメニュー、のりぶっかけを注文してみました。実はこちら、前々からいただいてみたかったのです。 15分以上ゆっくり待って出て来ましたうどんは…海苔一色です(笑)。海苔を練りこんだうどんの上に刻み海苔、そして上には半熟玉子が乗っています。
海苔の練りこまれたうどんは中太で鮮やかな緑色をしています。口に含むとほのかな海苔の香り。かすかな小麦粉の甘味も感じます。
以前こちらでうどんをいただいた時はモソモソした食感だったのですが、今回のうどんからはむしろ瑞々しさを感じました。以前からの改良もあれば、海苔が入っているからという事もあるでしょうし、壁に書かれた説明を見たところ、普通の白うどんよりも加水が高い様でしたので、そちらもあるのだろうと思いました。非常に食べていて楽しいうどんでした。 半熟玉子をまぶしていただくと、また味わいがマイルドになって変化を楽しめて美味しくいただけました。 少し気になったのはダシ醤油で、かなりしょっぱめに感じまして。最初、讃岐の生醤油うどんみたいに回しがけしたのですが、これだとちょっとキツイかな…という印象を受けました^^;これは海苔を中心としたメニューだからという事もあるかもしれません。後で、ちょっとずつ加えてかき混ぜながら調整してみると、次第にバランスが取れて来て美味しくいただく事が出来ました。 sugitaさんに訪問するのは久しぶりだったのですが、うどんから何から全てから変わらず丁寧な仕事が伝わって来て、食べていてしみじみと嬉しくなってしまいました。 次回はまた白うどんをいただきにあがりたいと思います。どうもご馳走様でした! (2011/02/13)
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