| 吉祥寺麺通団(武蔵野市) | |||
先週土曜日は久しぶりに吉祥寺に行って来ました。
目的は今年7月に新しく出来たばかりのお店「吉祥寺麺通団」。新宿にある「東京麺通団」の店長さん、山中氏が独立し、のれん分けという形で開いたお店だそうです。 キャッチフレーズは『武蔵野に讃岐が殴りこむ!』。 武蔵野文化に敬意を表しつつ、讃岐でやって行くという気概が見え隠れしますね。 お店は吉祥寺ヨドバシカメラの角を入り、そこから更に路地を入った所にあります。建物に隠れる様にして入り口があり、その中は東京麺通団でも見た、製麺所を意識した作り。形式も同様のセルフですが、こちらはレジまでの動線が短くなっていますね。レジの向こうには「あつかけ」用のダシの蛇口があります。 テーブル席中心の配置で40人は入れそうです。11時の開店直後に入店したので先客は無し。 メニューは東京麺通団と同じで、かけ、ぶっかけ、釜玉、釜揚げなどが並びます。値段は東京よりそれぞれ10円増しの様です。かけ小300円から。
私が麺通団で好きな所の一つは、冷たいかけうどん、いわゆるひやかけがある事だったりします。今回ももちろんそちらを注文。開店直後ですがすでに茹で置いたうどんがある様で、店員さんそれを丼に。ペットボトルから冷だしを注いで完成です。 うどんは中太純白。やや固めのもっちり。ほむほむ。ちょっと個性に欠けますが美味しいうどんです。 ダシは黄金色をしたイリコだし。おっ?良いですよこのダシ。先日東京でいただいたよりも、イリコの風味をより高く安定させた雰囲気。ぷんぷん香るこの田舎っぽさが良いんですよね。生姜と良く合いました〜。 さすが麺通団といいますか、とても安定したうどんが出て来ました。この近くには「葱坊主」もありますし、讃岐うどん好きには嬉しくて悩み所な選択肢となりそうですね。 (2007/09/08)
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