| むさしのエン座(練馬区) | |||||
2010年3月28日、石神井川のほとりにある練馬区立「ふるさと文化館」にお邪魔して来ました。
この日は記念すべきふるさと文化館のオープン日であり、あの「むさしのエン座」の開店日でもあります。 2010年2月28日に石神井台にあったお店を大盛況の内にクローズしましたうどん屋さん「エン座」。(現在は同じ場所で「エン座長谷川」が営業中)そのエン座が「むさしのエン座」と名前を変え、練馬区立「ふるさと文化館」の館内に引っ越して来たのでした。
店内は真新しい建物だけあってとても綺麗。外からはガラス張りで開放感があります。館内は初日という事もあって大盛況。むさしのエン座も、朝11時前にお邪魔したというのに8割方席が埋まっている盛況ぶりでした。
ちなみに席数は四角いテーブル席と、一人でも座りやすい円卓のテーブル席合わせて25席位です。
メニューはエン座時代から見ると大分少なくなっていました。
糧800円(釜揚げor冷)、霙糧850円(釜揚げor冷)、もり(冷)、釜揚げ(温)、そしてかけうどん(温or冷or釜抜きorひやあつ)が700円。 前店舗のメニューよりもそれぞれ100円ずつ値段がアップしていますが、まあ場所を考えれば許容範囲かと思います。
今回は冷たいかけうどん700円を注文。先客がたくさんいたので20分程ゆっくり待って出て来ました。 お、エン座さんらしからぬ捩れ麺ですよ。珍しいです。何だか緑の麺だけ太いですし。
ダシは一口啜れば讃岐の情景が浮かんでしまう様なイリコ味。練馬のふるさと文化館なのに、こんなにイリコしちゃって良いのかしら、と思いつつも、飲み進むにつれて頬がどんどん緩んでしまう美味しさです。
うどんはキリッと角の立った、以前よりも手打ち感の強いもの。先日のプレオープンでいただいた時は、機械切りっぽい綺麗な瑞々しく四角いうどんだったのですが、今日はやや固めのもの。全く違うものに仕上がっていました。 粉の風味は少なめですが、ダシの旨さにうどんが上手く馴染んでいて美味しかったです。 舞台をふるさと文化館の中へと移し、新しいスタートを切った加藤さん率いる「むさしのエン座」。 今日のメニューにはありませんでしたが、名刺を見る限り、今後天ぷらも武蔵野名物のお団子もメニューに加わるはず。これからのご活躍を楽しみに見て行きたいと思います! (2010/03/28)
友達に誘われて、お昼のエン座に昼飲みにお邪魔して来ました。エン座さんは面白いお酒と美味しいアテが置いてある事でも有名です。
私は「喜楽長 純米吟醸"三方良し"」をいただきました。最近全然お酒を飲んでいないせいか、この日はこの一合でフラフラになってしまいました^^;皆様どうも済みませんでした。
〆はもちろんうどんを。霙糧もり(冷)850円。
酔っ払っていたのであまり味わって食べる事は出来ませんでしたが^^;スミマセン、うどんの甘みは感じることが出来ました。
ダシは何気なくゴボウの野趣な香りが強くなった気がします。スッキリとしたダシと豚肉の甘みに良いアクセントを加えていました。 (2010/05/01)
|