| 東京麺通団(2) | |||||
前回の後、2回訪れました。
9月27日の昼に訪れた時は、14時過ぎにも関わらず店内盛況。行列が出来ていました。順調な様で何よりです。 前回行った時はフルサービスだった夜の部もセルフになっていたり、まだ始まって数日ですがオペレーションに変化が見られます。しかし2度目も今回も、店員がまだまだもたつく印象を受けました。特に釜の前とレジの前で動きが止まります。
プレオープンの時たわごとで、「小ネタってなんですかね、店内にネギ畑でもあるんですかね」と書いたんですが、本当にありました。抜かないで下さいって書いてありますけど。
玄関の隅っこにあるので気付かない人は気付かないかもしれません。 店内中央のテーブルには何と、「恐るべきさぬきうどん」が全巻置かれていました。手に取って読んでいる人も見受けられます。店内空いている時はゆっくり読めるかもしれませんね。
前回食べ損なったねばたま(納豆釜玉)。プロデューサー勝谷誠彦氏の考案で、釜玉がセクシーな程にうまいうどんなら、それに納豆を加えたこれはもう、セクシーを超えてエッチな食感だ、とのお言葉付きのメニュー。 エッチかどうかはともかくとして、とりあえず第一印象は臭かったです。ワタシは卵と醤油とうどんの絡んだ匂いは好きなんですが、これだと納豆の匂いのみが先に鼻についてしまうのです。食べてみると美味いんですけどねぇ。 納豆が大丈夫な人は、頼んでみるのも良いかもしれません。とりあえず要望として、納豆をにおわなっとうにして欲しいです。
前回写し損なったかまあげ。
前よりも伸びやかなコシになって、ダシがより「長田in香の香」に近づいた印象を受けました。かなり美味いです。 終わりに丼に残ったうどん湯でダシを割って飲んで…うーん満足。このダシを新宿で味わえるのは、ちょっとイイかもしれません。
極東支部オフで人気のあったひやかけ。
ダシが大絶賛だったのですが、実はワタシにはイリコが強過ぎでした。なので今回は生姜が最初から入っています。この店は今の所、うどんよりもむしろダシに個性を感じてしまいますね。 うどんは前回よりも今回の方が、何だかクニュクニュという歯ごたえを強く感じさせるうどんでした。 総じて、前回よりも美味しくなっていました。オーダーを間違えたり、釜揚げのつけダシをくれなかったりと、店員の動きにまだ不安がありまくりますが、願わくば、このペースでずっと行ってくれたら良いなぁと思います。 そういえば、前回に引き続いて今回の2回、計3回ともパロットのマスターがお店にゼアラーでした。何だかすでにワタシの中では店長の様な印象になってしまっているんですが、お体の方は大丈夫なのでしょうか? (2003/09/27)
営業時間の確認と、新メニューが出来たとの話を聞いて食べに行きました。平日夜7時の訪問で席の埋まりは3割程。大テーブルの上に置いてあった「恐るべきさぬきうどん」は消えていました。 店員は以前より手馴れた感じになってましたが、レジがダシ入れやらレジ以外の仕事を兼任しているせいで、やっぱそこで動きが止まってしまいますね…。何であんな仕様になっちゃってるんでしょう。
新メニューのけんちんうどん。限定50食と張り紙にありましたが、この時間でも注文出来ました。熱々具だくさんのけんちんは大根、人参、鶏肉、蒟蒻、牛蒡に厚揚げと、どれも味が染みていて本当に美味しい。 値段は高めですけど、一食として完結出来る良いメニューだと思います。ただ今日のうどんは余りにも普通の出来で、それが少し残念でしたけどね。 営業時間については店頭に貼ってありました。10月26日(日)から10:00〜26:00に変更だそうです。これで少しは店員さんの負担も減るんですかね。お越しの予定がある方はどうぞお気をつけて。 (2003/10/21)
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